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岩手大学アメリカンフットボール部BISONSのブログです。 個性豊かな部員達の活動を紹介していきます。
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こんにちは。#91でした、石松朝輝です。
2015年度のキャプテンを務めました。
卒業して2カ月近く経ってしまい、今さら書くのもなんかアレですが、頑張って書きます。

まずは、応援してくださった皆様に感謝申し上げます。
勝てなかった悔しさはありますが、後悔はありません。
ここまでやってこれたのは、フットボールのみならず多岐に渡りご指導いただいた高田監督、コーチの皆様、温かく時に厳しいお言葉で僕たちを激励してくれたOB・OGの皆様、部活を続けることを応援してくれた家族など、周囲の方々に支えていただいたからです。
また、共に優勝を目指し日々切磋琢磨した仲間は僕の人生の大きな宝です。
本当にありがとうございました。

次に後輩たちへメッセージです。
君たちが部活に一生懸命打ち込めるというのはとても恵まれたことなのです。
勝つという目標のために毎日終わりの見えない努力をし、悩み、涙を流し、歯を食いしばり、やめてしまいたい、何のためにやってるんだろうと思うこともあるかもしれません。
しかし、わからなかったことがわかる楽しさ、勝てなかった相手に勝ったときの興奮、自分が思い描いたプレーができた時の高揚感、努力が報われたときの得も言われぬ快感は、他の何物にも代えられません。
命を燃やして生きているからこそ、得られるものです。
引退してしまうとこういった機会に巡り合うことはなかなかありません。
君たちにはまだその感動や喜びを味わうチャンスが残されています。
そのためにも、目の前の一瞬を妥協しないでください。体を使うのも、頭を使うのも、発信し議論をするのも、全て「これくらいでいい」ということは絶対にありません。

最後です。
僕は春から大学院に進学し、BISONSにはコーチとして残っています。
東北優勝というチームの悲願を達成すべく、誠心誠意頑張りたいと思います。
このブログをご覧の皆様には、今後も変わらぬご声援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

それでは遅くなって申し訳ない、新主将の山下陽平a.k.aYOPPEI、お願いします。
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大幅に更新が遅れてしまい大変申し訳ありません。
2015年度岩手大学バイソンズ4年、副将の江口拓麻です。

11月に現役生活も終わり、明日は卒業式ということでついに学生生活も終わりに近づいています。
入学してから卒業まで本当にいろいろなことがあったと思います。その中でもやはりアメフト、バイソンズというのは常に生活の中心にあり、毎日を過ごしていました。今回は最後のブログということなので支えてくださった皆様に感謝の言葉や今までの想いなども伝えたいのですが、この場を借りて今まで死に物狂いで一緒にやってきた同期のみんなにメッセージを書きたいと思います。

背番号順に。
#6みっつ
みっつがいたおかげで雰囲気もDFシステムももちろん日常生活も本当に楽しく、質の高いものが出来たと思います。みっつ個人の成長が大きくて、この代には欠かせなく頼れる存在であったと思います。後ろから見る背中は大きくて強かったよ。

#7ゆたか
オフェンスリーダーとして、QBとして常に高いクオリティを求めてやっていたゆたかの姿はバイソンズの核であり、チームや後輩の良き手本であったと思います。かっこよかったよ。

#54たける
たけるは多くを語らないけど、理想を持ち、だれよりも真剣にアメフトに向き合っているように感じました。OD共にたけるがいる安心感はすごくあったよ。来年からも同期になれるといいね。(笑)

#63山田
山田は1年生の時から苦しい思いをしていたけど、よく残ってここまでやってくれたと思います。Cとしての存在感と職人感は見た目もさることながら、物凄くあったよ。はやく年相応の顔になることを願っています。

#73安田
安田は本当に最後まで残ってくれて良かった。チームとして残ってくれて良かったのもあるけど、やっぱり同期として最後まで一緒に出来たことは本当に本当に嬉しくおもいます。最後には賞も取って東北を代表する選手になれたことは諦めずにやった結果だと思います。

#83いぶき
いぶきは本当に良いキャラでした。(笑)いぶき自身いろいろな葛藤があったと思うけど、バイソンズでプレーしてきたことは事実だし、胸を張っていいと思います。常に話題の中心はいぶきだったし、楽しかったよ。

#87仁
仁は4年生になって精神的に一番変わったと思います。頼りになるリーダーでした。プレーも1年生の時から張り合ってきて本当にお互い成長できたね。仁がいなかったら今の自分もないと思います。

#90ガッツ
本当に頼れる主将でした。今季のバイソンズを引っ張っていけるのはガッツしかいなかったし、ガッツしかできなかったと思います。個人的にもガッツには支えられていた部分もあったし、本当に岩手大学バイソンズの誇れる主将であったと思います。

#99理人
この同期の中で1番多く関わったような気がします。まさとの熱い思いとストイックな姿勢は本当に考えさせられました。バックスコンビとしてずっとやってきて最初は本当にブロックに安定感なかったけど今なら安心して後ろを走れることができます。ありがとう。

#MGまみ
最終的にひとりになっちゃったけど、よく最後までプレイヤーを支えてくれて、感謝しかありません。まみにはふざけすぎてよく怒られることが多くて迷惑かけました。(笑)

#広報まっすー
MGではなくなったけど、違う形でバイソンズに残ってくれて嬉しかったです。ちゃんと広報という形で大きくぼくたちに貢献してくれて感謝です。まっすーが撮った写真はかっこよかった!

#TRしんいち
最初は自分が出来ない苦しさがあったと思うけど、TRとして部に残り、僕たちを支えてくれて嬉しかったし感謝しています。体調が優れない時期もあったけど、最後まで一緒にやってこられて良かったです。

#AFはしこう
はしこうにはものすごく感謝しています。1番苦しい思いやもどかしい思いがあったはず。それでも僕たちの誘いに応えてくれて、AFとして力になってくれたことは本当に大きかった。はしこうが作った資料は大きな戦力でした。ステルスダイブは忘れないよ。(笑)

これで全員ですね。
まだまだたくさん書きたいですが、身内ネタに走ってしまうと困るのでやめときます。
この同期14人で出来たことは最高の経験でした。
このほかにも私やチームに関わってくださった方はたくさんいて多くの人に支えられて過ごしてきた4年間でした。皆様本当にありがとうございました。
最後に一言。
この岩手大学バイソンズの一員として過ごせたことを誇りに思います。

では最後は、2015年度主将石松君よろしく。
本当に遅くなってごめんなさい、、、

更新が大幅に遅れてしまいました。
申し訳ありません。

#7だった髙橋悠です。
もうすぐ1月も終わろうとしていますが、皆様あけましておめでとございます。
ここ最近になってやっと卒業論文を書き始めましたが、自分もこういう立場になってしまったかと思うと、感慨深いものがあります。


さて、とうとう最後のブログになりますが、ボキャブラリーが貧弱な私ではかっこいい文章が書けませんので、前回の光成君に習って私も後輩に向けて自分なりにメッセージを残したいと思います(言いたいことはかなり言われてしまいましたが...)。

○常に貪欲になること。
できているつもりでも、意外とできていないものです。
自信を持つことは大事なことですが、過信しないこと。相手を見下さないこと。
本当にその取り組み方で目標を達成できるのか、常に自問自答してください。

○頭を使うこと。
いつでも頭を使ってください。漠然とした取り組みからは何も生まれません。
PDCAサイクルを基に考えられていますか?
アメフトについて考えてますか?アメフトについて勉強していますか?

○時間を有効活用すること。
勉強、研究室、就活、バイト etc...でみんな忙しいと思います。
その中でも、チームとして活動する貴重な時間をどう活用するか考えましょう。
工夫をすれば、現在のタイムスケジュールでもある程度の時間は確保できるはずです。
質の高い取り組みを日々積み重ねていってください。


ざっくりとした内容になって申し訳ないですが、少しでも意識すると徐々に変わっていくと思います。
また、これらはアメフト以外の部分でも活用できることです。
様々な場面で役立つもので、決して無駄なことではありません。
私は今後もBISONSに関わっていくので、その中でも伝えていければと思います。


結局、優勝できなかったことは今後も引きずっていくと思います...。
しかし、この4年間で得たことはアメフトのことだけではありません。
それらは、一生の財産になるじゃないかと勝手に思っています。

最後に、4年間支えてくださったスタッフやOB・OGの方々、そして両親に心から感謝いたします。



続いては、我らがエース #3 江口君です。

すいません。更新が遅れました光成です。

引退してから、しばらくが立ちましたが未だに気持ちが抜け切れていない#6です。
一応このタイミングでのブログ更新ということで、引退の挨拶的なことをしようと思っていたんですが、あまり気の利いたことは言える私ではないので、後輩に向けて思ったことを率直に書きます。

やはり、勝ちたいなら練習することです。
日々の練習を効率よくするには、チーム全体だけではなく、OFチーム、DFチーム、Kチームや個人で理想を持つことだと思います。

そのためにどうすればよいか。
私はもっと強いチームを見習うことだと思います。ベンチワークや他にも大事な要素もありますが、やはり一番は試合中のプレー一つ一つを見てください。そしてできれば、システム的なことを。
”この選手のブレイクが早い””タックルがえげつない””カットがうまい”などは語弊があるかもしれませんが、正直そんなのはどうでもいいです。確かに参考になるし、身体能力の高い選手が多いチームのほうが戦う上では有利に感じますが、それは個人的なスキルの話であって、自主トレで各自頑張ってくださいとしか言えません。

何度も言いますが、システム的な動きを見てください。
プレーの出る出ないではなく、たとえばフロントでランが完結して笛が鳴るか鳴らないかくらいのときのSFやCBの動き。LBやDEのキャリアへのセカンダリーの向かい方、DTの流れ方や、メインターゲット以外にマンツーしているときのDB。QBがパスを投げた時のバックのパシュートコースでターゲットへタックルに向かうのでは無く、ボール軌道上に向かう選手。etc...挙げればきりがありませんよ。ガチで。

東北リーグの試合ばかりを見ていると東北リーグどまりです。東北リーグを超えたい、つまり優勝したいと考えているのであれば、東北リーグよりも外の関東や関西の学生リーグの物を見てください。そこで参考になるもの、見習うべきもの、これ試してみよう、こういうのを心掛けてみよう、というものが一つでも見つかるはずです。良いものを見出して見習う、吸収できるということもプレーヤーとしての必要な能力の一つだと思います。
なぜこうしているのか、こう動いているのか、と疑問を持つことができれば、それは”気づき”の始まりです。全国の上位で戦う優秀なチームからたくさんの”気づき”を受けてください。

見るものは学生のリーグです。社会人や、NFLのプレーを見るのもいいですが、考え方やプレー感は私たちと異なる別のものです。さらにプロはスキルが非常に高いので、個人能力の勝負で1対1で完結してしまうことも多々あります。大事なのはレベルの上下ではなく、1プレー1プレーに見られる”学生ならではの貪欲さ”、これをもっとみんなには大切にしてほしいと思います。私的にはBISONS全体的に決定的に欠如している要素だと思っています。岩手で東北で殻にこもるのではなく、優秀なチームのシステム的な動きをたくさん見て吸収して、もっと上を目指そうとする姿勢を持ってください。

アメフトはチームスポーツです。デカい相手を”身体能力ではなく、システムで勝つ”というクレバーで痛快な喜びを味わうことのできるスポーツだと思っています。是非後輩たちは残りの学生フットボールを存分に楽しんでほしいと思います。

てな感じで何も成し遂げたわけでもない私が、すごい上から目線でずらずらと散文詩を書いてしまいましたが、リーダーを二年もやるとこういう悟りが開けるようになるわけです(笑)
やはり最後東北大に勝てなかったのは悔しいですがとてもアメフトが好きになった四年間でした。
コーチ・スタッフ、先輩、後輩、そして同期、さらに、いつも部活に反対していながら、実はこっそりと月刊タッチダウンとか買ってアメフトを理解し応援してくれた家族に心から感謝しています。四年間本当にありがとうございました。

言いたいことはまだまだあるんですが、
もうさすがに長いんでそろそろ自粛します。
長々と付き合っていただいてどうもありがとうございました。


次は#7のOF司令塔 高橋くんです。
はいどうも、MGよりも色白と評判のTRの米田晋市です。
自分の体も補佐できないぽんこつ体の補佐官です、初見の方は初めまして。

前いつブログを書いたのかと遡ってみたら2013年の6月でした。
月日が流れるのは早いものです。こうしてオッサンになるんすね。
過去のブログを眺めるのも楽しいものですね。引退した先輩方の言葉を読めたり、
おすすめ漫画を宣伝してるやつがいつの間にか主将になってたり。


最初プレイヤーとして入部した自分が3人もの後輩TRを持つことになるなんて思ってもいませんでした。
1年の頭に持病が発見されてからTRになったわけですが、結局休みがちで部にはたくさん迷惑をかけました。申し訳ない。
特に4年目は体調不良で練習に参加してるほうが少なくて、1年生にとっては空気のような存在だったと思います。「あれ?あのでっけえ人誰だ?」なんて思われてたのかもしれないっすね。
そんな中でTRの3人は本当に頑張ってたと思います。プレイヤーのみんな、来年度も安心ですね。


4年間を振り返ると、2年目頭の同期MTがまず思い出されます。
入部したときからとにかく全員キャラが濃く、高松の池で上裸で水鉄砲遊びをしたり馬鹿騒ぎが絶えなかったそんなやつらの目の色が変わったのが当時の4年生の引退からでした。
あのころから同期の皆は意識が高くて、このメンツなら優勝できる、優勝したいと熱く思ったものです。

結果は皆さんご存知のように出てしまいましたが、それでもこのチームに関わることができて本当に幸せです。楽しく充実した4年間でした。


最後に、バイソンズ関係者の皆さんへの感謝はもちろんですが、こんな自分にくっついてTRになってくれた3人。今までホントありがとう、近いうちに酒でも飲みましょう。


では次は流行語の最先端ハードタックラーと評判の彼に。
IQ125のDFリーダーみっつ君よろしくね。



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