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岩手大学アメリカンフットボール部BISONSのブログです。
個性豊かな部員達の活動を紹介していきます。
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こんにちは
2014年度のDFリーダーを務めさせていただきます#6光成です。 もうすぐ春を迎え、冬の基礎練もいよいよ大詰めです。 新幹部、チーム一丸となって今年度も東北制覇を掲げ日々練習に取り組んでいます。 毎年同じことを言い続けたくもないので本当に今年こその優勝を狙って頑張ります。 今年も一年間よろしくお願いいたします。 DFリーダーになって思ったのは自分はフットボールの「理論、知識、常識」、何も知らないんだと いうことでした。振り返ってみると、いかに感覚というか、ファンダメンタルのない我流でプレーをしていたのだと思うと、本当に昨年の私のプレーには恐怖を感じます。少しづつではありますがフットボール、DFの知識を勉強し、学び、これまでDFを作り上げてきた先輩方に近づけるように努力したいと思うと同時に、先輩方の偉大さが改めて実感する機会になりました。 私たちはあと一か月後に東北大戦を控えています。 新チームとなっての初戦であり、東北制覇のための第一歩となる試合です 大きな一歩か小さな一歩になるかわかりませんが目標をしっかり定め、何のための試合なのか、どんなことをする試合なのかというのを全員で共有して臨みたいと思います。 あと一か月頑張りましょう。 次は#88頼んだぞ PR
更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
2014年度オフェンスリーダーを務めさせていただく、新三年の#7髙橋悠です。 チームが新体制になってから3カ月ほど経ちましたが、あっという間に過ぎてしまったと感じています。そう考えると、リーグ戦までの時間は短い、むしろ足りないくらいだと思います。 今年度は4年生プレーヤーが主将の矢内さんしかいないという状況にあるため、自分たち3年生が支え、チームを引っ張っていく必要があります。また、今まで以上に一日一日を大切にして日々成長していかなければ、目標である「東北制覇」を達成することはできないと考えています。 ここで、日々成長していく中で不可欠なことは、矢内さんが仰っていた「考える」ことだと思います。私は、一人ひとりに考える習慣が身につけば、チームは大きく成長すると思います。それを実現するための環境をしっかり作っていきます。 今年度も応援よろしくお願いいたします。 次は、#6よろしく!!
更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
今季副将に任命されました、新三年江口拓麻です。 昨シーズンが終了してから早くも3ヶ月程経ちました。昨シーズンを振り返ってみると、様々な思いが込み上げてきます。 なかでも一番強い思いはやはり「悔しさ」です。しかしこれは敗者にしか味わうことのできないものであり、これからの原動力となる大変貴重なものだと私は思います。 この経験ができた以上同じことを繰り返すわけには行きません。 上にたつ立場として、先代、先々代の先輩たちが見せてくれたものを糧として、自分達のスタイルを作って、貫いて行きたいと思います。 私に与えられていることは、言葉よりもプレーでみんなを引っ張っていくことです。 この二年間で多くの試合に出させていただいた私にしかできないものだと思います。 この覚悟をもって今シーズンを戦っていきたいと思います。 応援よろしくお願い致します。 大変長くなってしまい申し訳ありません。(笑) 次は#7お願いします。
前回の陽介さんから大きく空いてしまい申し訳ありません。
今年度の副将・キッキングリーダーを務めさせていただきます、#5石松です。 今年度は4年生プレーヤーが1人しかおらず、チーム運営に私たち新3年生が大きく関わってきます。4年生を最大限サポートして最後は笑顔で送り出したいです。 またいろいろなことが決定していく中で、引退していった先輩方の大変さがわかってきました。今は基礎的な練習ばかりで手探りのような毎日ですが、自分たちがやってることを信じて全力で取り組みましょう。 私がこのチームで大切にしてほしいことは発信することです。言い換えれば自分の意見を主張することです。もっと声を出そう、このプレーはこうしよう、そういった声を出すことが他人にとって新しい発見をもたらすかもしれないし、考え方や視野が広がるかもしれません。言われたほうも自分の意見を主張することでより活発な議論が期待できます。自分はできていないから、先輩には言いにくいから、といった理由で何も言わないのは、チームが優勝に向かうことを大きく阻んでいるといっても過言ではありません。 とりあえずネタ切れなのでこの辺で。 次は#20よろしく。
あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。 本年もよろしくお願いします。 2014年度BISONS主将を務めることになりました#33矢内です。 いきなりですが、2014年度の4年プレイヤーは自分のみです。僕が入部してから3年が経とうとしています。いつの間にか一人になっていました。いつの間にか主将です。 僕はいままで主将なんてしたことなかったですし、一人ということで最初は不安でした。 しかし実際に2014BISONSの活動を開始してみると、OB、監督・コーチ、4年MG、後輩といったチームを支えてくれている方々の存在を大きく感じるようになりました。 特に後輩は頼もしく思います。新3・2年生主体のチームというのもありますが、良く動いてくれています。全員が優勝のために動く、これは当然のことなのかもしれません。しかし難しいことだと思います。常に目標を意識して継続することは容易ではありません。 日々の練習をするなかで感じますが、今年のチームはそれができている。しかも、冬の体育館練習から下級生が優勝を意識して練習できている、これは大きな強みだと思います。 昨年は”Challenge”をスローガンに掲げ、多くの挑戦をし、チームが変わった年でした。 そして今年度のスローガンは”Grow up”です。 昨年のChallenge精神を忘れず、さらにGrow upして躍進して参ります。 また最後になりましたが、今の東北リーグは考える力が不足しているといわれます。それはフットボールへの向き合い方の話なのかなと思います。 なぜ関東、関西とあんなにも差がついてしまうのか まず練習環境が大きく異なりますし、フィジカル面での差は大きなものでしょう。 ただ決定的に異なるのは考える力だと思います。 それは単純な知識不足によるものだけではなく、疑問を持ち、理由を求める姿勢なのかなと。 フットボールは合理性を反映したスポーツです。すべてのプレイ、すべての動きに理由があります。逆にすべてに理由をもたせなければならないとも言えます。 なぜここにアライメントするのか なぜこのアサイメントなのか なぜこのプレイ選択なのか なぜこのプレイは出た (出された)のか、出なかった (止められた)のか なぜこの選手はこのプレイの時にこういった動きをしているのか まあ上げるときりがないですが、すべてのプレイに疑問を持ち、細かな事まで理由を求める姿勢が必要ということです。特にビデオを見るときです。個人で見る回数も不足していますが、上記のような姿勢はやはり不足しています。僕にも不足している事であり、チーム全員がやらねばなりません。これも大切ではありますが、単純な勝敗、技術を見るだけでは足りないと思います。 強いて言えば練習にも意図がありますから全員が理解したうえで取り組まなければなりません。 考える力を持つ事。全てに理由を求める事。主体的に相手を研究する事。 全員が身に付けられれば自然と東北優勝はみえてくると思います。 それではこの辺で 次は副将の#5です!よろしくー |
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